五十嵐美幸が結婚した旦那や子供は?実家“広味坊”での伝説や病気の調子は?

五十嵐美幸さんの旦那さんはどんな人?五十嵐美幸さんの子供は?

五十嵐美幸さんといえば中国料理のシェフという肩書きのほかにも、レストランプロデュースやレシピ本、テレビ出演も多いやり手の料理人ですよね。

 

そんな五十嵐美幸さんですが、結婚した旦那さんは一体どんな方なのでしょうか?

笑顔が素敵な五十嵐美幸さんについて、詳しくご紹介していきます!

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五十嵐美幸の旦那はどんな人?子供は?

五十嵐美幸さんの旦那さんとは一体どんな人なのでしょう?

実は、五十嵐美幸さんは2013年に結婚されているんですね。

 

そんな五十嵐美幸さんが結婚した旦那さんは「佐々木順一さん」という方!

五十嵐美幸さんの旦那さんである佐々木順一さんは、もともとテレビ関係の仕事をされていた方なんですね。

 

五十嵐美幸さんの旦那さんである佐々木順一さんは、ダンディーながっしりした男らしい印象の方。

そんな五十嵐美幸さんと旦那さんの佐々木順一さんの馴れ初めはどのような感じだったのでしょうか?

 

五十嵐美幸さんは中国料理のお店を数店舗経営されていますが、そのほかにもテレビ番組に出演されています。

つまり、五十嵐美幸さんと旦那さんの佐々木順一さんはテレビがきっかけで出会い、結婚に至ったということですね。

 

その後、五十嵐美幸さんと旦那さんの佐々木順一さんの間には、2014年に子供の琳句くんが誕生しています。

五十嵐美幸さんの子供の名前の「琳」という字は、中国でも使われる言葉ですよね。

 

 

五十嵐美幸さんは自分の一部とも言える子供の名前に中国に関係する字をつけるほど、やはり中国や中国料理への思いが強いのではないでしょうか。

五十嵐美幸さんは40歳での高齢出産ということもあり、出産も大変だったそうです。

 

しかし、五十嵐美幸さんは人並みならぬ努力と根性がポリシーの方。

五十嵐美幸さんは、出産一ヶ月後には既に厨房に立っていたそうで本当に驚きです。

 

でも五十嵐美幸さんなら、何食わぬ顔でこなしてしまいそうだな・・・と感じてしまうほどの経歴の持ち主なので当然かもしれませんね。(その理由は第二章で詳しくお伝えします!)

五十嵐美幸さんと旦那さんの佐々木順一さんの子供、琳句くんが生まれてからは、旦那さんの方が仕事を辞めて育児をされているそうです。

 

五十嵐美幸さんも子供を産んでもなお、大好きな仕事を続けられるほど旦那さんの理解があって羨ましい限りですね。

五十嵐美幸さんの旦那さんは本当に素敵だなぁと感じます。

 

また、五十嵐美幸さんと旦那の佐々木順一さんの子供の琳句くんはなかなか食が細く、離乳食も食べられなかったそうなんですね。

しかし、そんな時こそ料理人である母・五十嵐美幸さんの出番!

 

五十嵐美幸さんが子供の琳句くんのために、離乳食をおいしく作ったことですぐに苦手な野菜も食べられるようになったんです。

五十嵐美幸さんが作ってくれる離乳食なら、大人でもお金を払って食べてみたいですよね(笑)。

 

そんな五十嵐美幸さんですが、旦那さんである佐々木順一さんとの結婚前に病に倒れています。

具体的には、2008年頃の新店舗がオープンした当初のこと。

 

あまりの大盛況ぶりでさすがの五十嵐美幸さんも参ってしまったのか、あと縦靭帯骨化症という病気になってしまったんですね。

五十嵐美幸さんのこの病気は、背骨を支える靭帯が骨のように硬くなってしまう難病。

 

この病気になると手先を使う作業が困難になったり、ふらついて歩けないなど下半身にも影響が出てしまいます。

まさに、五十嵐美幸さんのような料理人にとっては致命傷ともいえる病気・・・。

 

五十嵐美幸さんのあの笑顔からは想像もできないような経験をされてきたんですよね。

五十嵐美幸さんが従事している中国料理は、フライパンや包丁など一つ一つの道具も重いのが特徴。

 

それに料理人とは過酷な仕事ですから、朝から晩まで立ちっぱなしの仕事というのが当たり前です。

五十嵐美幸さんは10代の頃からずっと料理人として体を酷使してきたこともあり、無理と繁忙時が重なったこともあって、大きな影響が出てしまったのかもしれません。

 

 

五十嵐美幸さんは努力家で多少のことでも根を上げない性格ですし、新店舗が繁盛している状況ではなかなか休むこともできなかったのだと思います。

そんな中で、五十嵐美幸さんは10時間以上の大手術を行い、再び厨房に復帰されています。

 

手術をされた後も、五十嵐美幸さんが弟子を指導する声が厨房に響いていたので元気になられたのかと思っていましたが、気合いだったのかもしれませんね。

そんな只ならぬ困難を乗り越えて、五十嵐美幸さんが料理人として復帰できたのも五十嵐美幸さんの旦那である佐々木順一さんの支えがあったからこそなのだと思います。

 

五十嵐美幸さんは数々のレストランを手がけ、難病を乗り越え、高齢出産後も一ヶ月で厨房に復帰した超人・・・。

でも、なんで五十嵐美幸さんはすごい人なのでしょうか?

 

実は、その秘密は五十嵐美幸さんの10代の頃に培った、実家での経験が根底にあるからなんですよね。

そんな五十嵐美幸さんが経験してきた実家“広味坊”での伝説について詳しく見ていきましょう!

 

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五十嵐美幸の実家“広味坊”での伝説とは?

五十嵐美幸さんのご実家は、もともと中国料理店。

五十嵐美幸さんの実家“広味坊”は、とても人気のある繁盛しているお店でした。

 

そう、中国料理の料理人である五十嵐美幸さんのルーツは、ここから始まっていたんですよね。

そんな五十嵐美幸さんは長女ということもあり、わずか10歳にして厨房デビュー!

 

つまり、小学生の頃から五十嵐美幸さんは実家“広味坊”のお手伝いをしていたんですね。

初めは洗い物程度だったようですが成長するにつれ、五十嵐美幸さんはその才能と頭角を現すようになってきます。

 

それから五十嵐美幸さんは、14歳でまかない担当に抜擢!

「まかないか・・・」と思われるかもしれませんが、五十嵐美幸さんは当時中学生ですからね。

 

それに、まかないって結構作るの難しいんですよ。

使える材料も決まっていて、その中でも満足感のあるようにおいしく作らないといけない。

 

 

作る量も多いですし、限られた時間で作らないといけないという条件もあるので料理初心者には、まかない作りは任せられないんですよね。

五十嵐美幸さんは、そんなまかない作りを若干14歳でデビューしているわけですから、その後の料理レベルも自然と高くなります。

 

しかし、どんなに料理の才能があっても、本人の努力や意思がなければプロレベルは難しいですよね。

そんな五十嵐美幸さんは、その後も献身的に実家“広味坊”を手伝います。

 

学生でここまで実家を手伝うなんて、なかなか無い経験ですよね。

そして、五十嵐美幸さんは高校卒業後に、正式に料理人として実家“広味坊”で手伝うようになります。

 

それから4年、五十嵐美幸さんはついに実家“広味坊”の料理長を任されるようになったんですね。

驚きですよね?五十嵐美幸さんは実家とはいえ、若干22歳で繁盛店の料理長なんてすごいことです!

 

そして、そんな噂が噂を呼び、ついにはあの人気番組「料理の鉄人」に最年少の挑戦者として、五十嵐美幸はテレビ出演することになったんですね。

そう、中華の鉄人・陳建一さんと22歳の五十嵐美幸さんの対決です。

 

五十嵐美幸さんの挑戦結果は、惜しくも1点差で負けてしまいましたが、それでも圧巻ですよね。

五十嵐美幸さんの腕がテレビで証明されることになり、さらに実家“広味坊”は繁盛するようになります。

 

私も五十嵐美幸さんの料理のファンで何度も食べたことがあるのですが、五十嵐美幸さんの料理は中国料理の枠を超えていますね。

もはや、中国料理ではなく「五十嵐美幸の料理」といった表現が正しい。

 

もちろん、五十嵐美幸さんの料理は中国料理がベースではあるのですが、繊細さや彩り・素材の活かし方や味わいの深みは、五十嵐美幸さん独特のものです。

五十嵐美幸さんといえば、にっこり笑った笑顔が特徴的ですが、料理へのこだわり方は修行僧のようなイメージさえ抱かせますね。

 

というのも、五十嵐美幸さんの作る繊細な料理の裏側には徹底したこだわりが隠れているんです。

料理だけ見ればとてもスマートで、もしかするとそんな風に感じられないかもしれません。

 

しかし、厨房でみる五十嵐美幸さんはとても徹底しています。

そのため、五十嵐美幸さんは弟子に対しても愛のある厳しさを徹底していますね。

 

こういったこだわりぶりが、五十嵐美幸さんの料理の美味しさの秘密なのでしょう。

そんな五十嵐美幸さんは、2000年に実家“広味坊”を心機一転、女性スタッフだけの店舗としています。

 

五十嵐美幸さんのお店といえば女性が活躍しているイメージが強く、この点も中国料理とはちょっと異なるイメージ。

そんなお店作りは、この頃から始まっていたんですね。

 

 

また、五十嵐美幸さんはその後は2007年に三越店をオープンし、2008年には実家“広味坊”から独立。

人気店として繁盛することになる、自身初の店舗「中国料理 美虎(みゆ)」を幡ヶ谷にオープンします。

 

五十嵐美幸さんは寅年ということもあり店名に虎を入れたのかもしれませんが、この店名を見たときに「とても五十嵐美幸さんらしいな」と感じましたね。

それはやはり、五十嵐美幸さんの料理への思いは、虎のような力強さがあるからです。

 

それでいて、料理は繊細でお客の心を鷲掴みにする、そんなイメージが虎にそっくりだからですね。

このお店では五十嵐美幸さんがシェフを、ご自身の妹さんがホール担当をされています。

 

姉妹でお店をやるなんて、五十嵐美幸さん姉妹はとても仲が良いのが分かりますよね。

スタッフ全員が女性というのも、すっかり定着しています。

 

その後も五十嵐美幸さんは、武蔵小杉やタイのバンコク、銀座や水戸などに続々とプロデュースされた店舗をオープンしてきました。

タイのバンコクにお店を出すというのも、五十嵐美幸さんらしくて素敵なセンスだな、と感じますね。

 

そんな五十嵐美幸さんは、2015年に旦那さんである佐々木順一さんの故郷・熱海で食堂をオープンされています。

この食堂は夏の期間だけのオープンなのですが、熱海の海水浴場からほど近くに位置し、夏場は絶好のロケーション。

 

熱海は食材も美味しいですし、人気料理人の五十嵐美幸さんが料理してくれるので、地元の人だけでなく観光の人もたくさん訪れるようになりました。

中には、五十嵐美幸さんの料理を食べるためにわざわざ熱海に訪れる方もいらっしゃるようですよ。

 

五十嵐美幸さんの旦那さんである佐々木順一さんや熱海市の方も、さぞ喜んだことでしょう。

五十嵐美幸さんのお店にまだ訪れたことがない方は、ぜひ一度その味を確かめてみてくださいね。

 

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五十嵐美幸の旦那や実家“広味坊”での伝説まとめ

五十嵐美幸さんの旦那さんや実家“広味坊”での数々の伝説についてお伝えしてきました。

五十嵐美幸さんは現在、料理人としてだけではなく、

  • テレビ番組
  • レシピ本
  • 料理教室
  • 自身の経験を生かしたフライパン開発

などなど、実業家としても大活躍しています。

 

五十嵐美幸さんの出す女性の感性を生かした中国料理は唯一無二と言って間違いありませんし、これからも多くの人を虜にするでしょう。

これからも進化し続ける五十嵐美幸さんを応援したいですね。

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