茂住修身プロフィール,経歴!令和の新年号墨書を書いた書家はどんな人?

茂住修身さんのプロフィールや経歴、学歴は?

新元号が令和と発表されましたが、その墨書の文字がきれいすぎると話題ですよね。

 

そんな新元号の令和を書いた茂住修身さんについて詳しくお伝えしていきましょう!

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茂住修身のプロフィールや経歴・学歴!どんな人が令和の字を書いたの?

茂住修身さんといえば令和の墨書文字を書いた人として今話題ですが、どんな経歴や学歴なのでしょうか?

茂住修身さんのプロフィールをご紹介していきます。

 

茂住修身さんは大東文化大を卒業された書家の方ですが、なんと平成を書いた河東(かとう)純一さんの後輩の方でもあるそうなんですね。

そんな茂住修身さんは1965年生まれで、岐阜県のご出身です。

 

また、茂住修身さんは現在63歳のご年齢ですが、ご職業は内閣府事例専門職。

内閣府辞令専門職とは、行政事務の処理などを行う仕事で辞令などを書く専門のお仕事なんですね。

 

そんな茂住修身さんはご出身でもある岐阜県の書なども手がけられているそうです。

茂住修身さんのご職業である内閣府辞令専門職ってとても立派なお仕事なのですね。

 

そんな茂住修身さんですが、岐阜県立斐太高等学校のご出身で偏差値は60程度。

茂住修身さんのご出身高校は歴史も深く、東大へ進学される方も多いそうです。

 

また、茂住修身さんのご出身の岐阜県立斐太高等学校には、書道学科があるんですね。

しかし、茂住修身さんは岐阜県立斐太高等学校の書道学科ではなく、経済学科のご出身だそうなんですね。

 

一方で、茂住修身さんは書道部には所属されていたのだとか。

茂住修身さんはその頃から、書家への志望があったのかもしれませんね。

 

新元号の令和の墨書を書いたなんて、とても名誉なお仕事をされた茂住修身さん。

そんな茂住修身さんの顔画像からは、とても柔和な温厚そうな印象を受けることができます。

 

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茂住修身さんが新年号の令和の墨書を書いていた新年号発表の裏側とは?

また、新年号令和の墨書が書かれたのは、発表直前のことだったそうなんですね。

というのも、このご時世情報漏洩が心配されていたからなんです。

 

国会では携帯電話などの妨害電波やトイレにも見張りが置かれるなどの配慮までされていたと言いますから、その徹底ぶりには頭が下がります。

そんな背景を読み取ると、茂住修身さんが書かれた新元号の令和の墨書にも、緊張感が感じられますね。

 

また、新元号の令和の決定は2019年の4月1日の午前中ギリギリまでかかって決められたのが実際のようです。

というのも、午前9時頃までは有識者会議でまだ検討がされており、その後11時過ぎに新年号が令和と決定。

 

その後、天皇陛下に令和という新年号をご報告したため、当初の新年号発表の時間よりも遅れてしまったそうなんですね。

つまり、茂住修身さんが新年号の令和の墨書をしたためたのは、およそ10分から20分ほどの時間だったようです。

 

なんだかこの話だけでも、ハラハラと緊張感が伝わってきますよね。

ただし、茂住修身さんは前週の金曜日に新年号を書くリハーサルは行なっていたようです。

 

新年号発表に対する徹底ぶりが、ここからも伺えますよね。

歴史的瞬間を作り上げ、日本全国民が目にした墨書を書かれた茂住修身さん。

 

これから官邸などで墨書を見かけたときは、「もしかして茂住修身さん?」と思ってしまうかもしれませんね。

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令和の考案者は中西進さん?どんな人?令和が考案された背景とは?

令和の考案者は、中西進さんという方だといわれています。

この令和の考案者といわれる中西進さんとは、一体どんな方なのでしょうか?

 

令和の中西進さんは、国際日本文化研究センターの教授を務められており、万葉集といえば中西進さん、といった暗黙のルールがあるのだとか。

というのも、万葉集の研究のことを中西万葉学、ということさえある万葉集の専門家が中西進さんなんですね。

 

そんな中西進さんは、新元号に決定した令和が典拠となった万葉集の梅の歌の序文も現代文で訳しています。

そもそも、中西進さんは新元号が公表される前から考案に関わっているのではないか?とされており、取材も多々あったようなんですね。

 

しかし、中西進さんは「新元号の考案には関与していない」という一点張りだったそうなんですね。

そんな中西進さんは、新元号の令和が発表された後もノーコメントを貫いていますが、万葉集といえば中西進さんなので、考案に関わっている可能性は大いにあるといえそうです。

 

これから新年号の令和の時代が、どういった時代になるのかがとても楽しみですね。

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