小幡寿康の経歴やプロフ,年収は?お取り寄せできる?プロフェッショナル

小幡寿康さんの経歴やプロフィール、年収はどれくらい?

プロフェッショナルで紹介された小幡寿康さんのお菓子、とっても美味しそうですよね。

 

しかし、小幡寿康さんの和菓子はどこで買えるのでしょうか?

また、小幡寿康さんのお菓子はお取り寄せできるのでしょうか?

 

今回は、プロフェッショナルで紹介された小幡寿康さんご自身についてや、小幡寿康さんがつくるお菓子を手に入れる方法についてお伝えしていきます。

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小幡寿康の経歴やプロフィール、年収は?

小幡寿康さんの経歴やプロフィールについてお伝えしていきましょう。

小幡寿康さんのプロフィールは、1947年生まれの72歳。

 

小幡寿康さんの出身は岐阜県で、今も岐阜県にお住いなんですね。

また、経歴としても岐阜県のお菓子製造会社に勤務するところから、小幡寿康さんの経歴がスタートしています。

 

小幡寿康さんが地元の岐阜県中津川市で働いていた和菓子店は、川上屋ではないかと思われます。

その後、小幡寿康さんはあんこ炊きの職人として確かな技術を手に入れ、皇室御用達の和菓子職人として経歴をステップアップさせていきました。

 

しかし、その後小幡寿康さんは、部下が自害したことに責任を感じ、長年勤めた会社を23年前に退職することに。

小幡寿康さんに限らず、和菓子職員の経歴といえば普通は菓子メーカー勤務か、独立して店舗を構えて上手くいけば人気店として認められるのが良いところ。

 

しかし、小幡寿康さんは別の経歴の道を選ぶことになります。

というのも、小幡寿康さんは職人ですし皇室御用達という看板がかかれば、それだけで超一流の職人と名乗ることができる実力の証明になりますよね。

 

また、そういった技術を学びたい菓子製造メーカーは、日本中に山ほどあるでしょう。

特に、今にも潰れそうな老舗和菓子店からすれば、小幡寿康さんのあんこ炊きの技術は喉から手が出るほど欲しいのは間違いありません。

 

もともとは岐阜県のいち菓子製造メーカーに勤めていた小幡寿康さんだからこそ理解できる、老舗和菓子店の気持ちというのもあったでしょう。

小幡寿康さんは、なるべく小さい和菓子店こそ救うようにしているようです。

 

そんな人助けの思いもあって、小幡寿康さんは自らのあんこ炊きの技術を持ってして老舗和菓子店の再建のため、貢献するという経歴を23年以上前に歩みはじめました。

現代でいえば、売れないお店には宣伝や広告、新たな要素をプロデュース・コンサルすることで再建するのが一般的なのかもしれません。

 

ですが、あんこ炊きの職人である小幡寿康さんは、もともと持っている技術を高める、という昔ながらの方法で再建させるんですよね。

こういった部分に小幡寿康さんのこだわりを強く感じますし、なにより和菓子という日本古来からの伝統ある分野が、正しい形で発展していくことにありがたさすら感じてしまいます。

 

そんなあんこ炊き、そして和菓子自体の道しるべ的存在である小幡寿康さんは、これまで30軒以上の老舗和菓子店を再建させてきたというから驚きですよね。

それに、日本国内にそれだけ再建したいと願っている老舗和菓子店がある、というのもびっくりです。

 

そんな小幡寿康さんのあんこ炊きの技術は、同じ和菓子職人もびっくりするほど小豆の風味が素晴らしいと言っているんですね。

和菓子職人は頑固な方が多いので、あまり他所の人に作り方を聞いたりしないそうです。

 

しかし、そんな頑固な社会だからこそ、革新的なあんこたきの技術が確立できずに撤退していく和菓子店も多いのが現状。

そんな頑固な職人すらも小幡寿康さんに心を開くのは、その真摯に一生懸命あんこ炊きについて教えてくれる姿勢が理由なのではないでしょうか。

 

というのも、これまで300年以上あんこ炊きで常識と言われていた、小豆を一晩水に浸けてから炊く、というやり方を度返ししているから。

 

そんな小幡寿康さんのあんこ炊きの方法とは、小豆を水に浸けずいきなり豆に熱湯をかけて火傷させるんだそうです。

また、小幡寿康さんは約4分と素早くあんこを炊き上げることで、豆の風味を残した美味しいあんこをつくることができるんですね。

 

そんな小幡寿康さんのあんこ炊きの方法で、再建した和菓子店は、1.4倍にも売り上げが伸びたそうです。

あんこの炊き方一つで、売り上げがぐんと伸びるなんて本当にすごいですよね。

 

とはいえ、小幡寿康さんに再建をお願いしてこなかった老舗和菓子店もあるでしょうから、毎年どれだけの老舗和菓子店が涙をのんで店じまいしているか・・・。

時代の流れとはいえ、少し寂しくもあり、考えさせられるところですよね。

 

現代の日本では洋菓子の方が普段馴染みがあると言っても良いくらいですし、その分、和菓子が手に取られなくなってきたことを考えれば当たり前のことかもしれません。

しかし、それにしても30軒以上という数字を突きつけられると、否が応でも、日本古来の和菓子ともう少し向き合うべきだな・・・と感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

そんな現代の日本に一石を投じるとはいえ、小幡寿康さんの年収は華やかな経歴に比べると低めの年収といわざるを得ないでしょう。

具体的な数字でいえば、小幡寿康さんの年収は400万円程度ではないかと思われます。

 

もちろん、小幡寿康さんが再建させた老舗和菓子店がそのまま相談役などの形で、小幡寿康さんの報酬を支払っているとすれば、もう少し高い年収も考えられますね。

しかし、小幡寿康さんは人助けや今後の和菓子界の未来のために、請け負っておられる部分も強いのです。

 

そのため、小幡寿康さんの年収としては、そこまで高くないのが実情といえるでしょう。

それに、たとえ小幡寿康さんの年収が高かったとしても、岐阜県にある自宅から宮崎など九州まで車で通っているのですから、普通であればとても出来ることではないですよね。

 

そんな小幡寿康さんは、自分自身を常識はずれと表現し、自宅に居る時でさえもあんこを炊きます。

それは、小幡寿康さんが常にあんこを研究したいという気持ちがあるからなんですね。

 

また、小幡寿康さんはあんこは毎日の気温や小豆の状態でも変わるため、365日炊かなければ分からない、といいます。

そんな毎日あんこと向き合う小幡寿康さんには、もはやあんこでお金を稼ごうという概念はないのかもしれないですね。

 

小幡寿康さんは70歳を超える年齢でもあるので、早く小幡寿康さんの技術を踏襲した弟子が一人でも多く増え、今後の和菓子界の未来のために奮闘してくれることを願いたいですね。

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小幡寿康のお菓子はどこで買える?お取り寄せは?

そんな小幡寿康さんのお菓子はどこで買えるか、はたまたお取り寄せなどは可能なのでしょうか?

皇室御用達の味わいともなれば、小幡寿康さんの和菓子を一度は食べてみたいものですよね。

 

結論からいうと、小幡寿康さんは老舗和菓子店の再建が現在のメインの仕事。

そのため、直接的に小幡寿康さんが作られている和菓子は手に入らないのが現状です。

 

しかし、小幡寿康さんが再建という形で関わってきた和菓子店のお菓子であれば、小幡寿康さんの技術が味わえるしょう。

というのも、再建してきた和菓子店は確実に小幡寿康さんの技術を、商品である和菓子に活かしているといえるからなんですね。

 

特におすすめなのが、小幡寿康さんが再建に携わった、

    • 宮崎県の栗処さいごうの栗ようかん
    • 宮崎県のプースケとタローの店のあんぱん
    • お菓子の南香
    • 伊勢の赤福
    • 北海道六花亭

などのお菓子であれば、間違いなく小幡寿康さんの和菓子の美味しさを堪能できるでしょう。

 

小幡寿康さんのあんこの美味しさが堪能できる赤福はこちらから。

 

 

小幡寿康さんのあんこの美味しさが堪能できる六花亭の和菓子はこちらから。

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小幡寿康さんの炊き上げるあんこを見ていると、ふっくらとしていて思わずつばを飲み込んでしまいますよね。

それに、甘いものが苦手でも食べてみたいと思わせる力があるから不思議です。

 

この機会に、ぜひ小幡寿康さんのあんこの美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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