林真理子や宮崎緑のプロフや経歴は?令和の新元号有識者会議メンバーに女性が活躍!

令和の新元号有識者会議メンバーの林真理子さんや宮崎緑さんのプロフィールや経歴は?

令和の新元号有識者会議メンバーとして、山中伸弥教授や作家の林真理子さん、千葉商科大学教授の宮崎緑さんが選出されていたことが話題になっています。

 

なぜ令和の新元号有識者会議メンバーに、こういった方々が選ばれたのでしょうか?

また、令和の新元号有識者会議メンバーが令和についてどのように考えられているか?などについて詳しくお伝えしていきます。

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令和の新元号有識者会議メンバー林真理子氏のプロフィールや経歴は?

林真理子さんは女性作家として活躍されており、言葉に対しても鋭い感性をお持ちとのことから、令話の新元号有識者会議メンバーに選出されました。

そんな女性作家の林真理子さんのプロフィールや経歴についてお伝えしていきます。

 

林真理子さんのプロフィールとしては、1954年生まれの現在65歳。

林真理子さんのご出身は山梨県で、日本大学の芸術学文芸学科をご卒業されています。

 

そんな林真理子さんの代表の小説としては、1982年の「ルンルンを買っておうちに帰ろう」「不機嫌な果実」などが有名ですね。

林真理子さんの経歴としては1986に「最終便に間に合えば」などで直木三十五賞を受賞されており、その後2018年には紫緩紋章を受けられています。

 

林真理子さんといえば、1990年36歳でお見合い結婚をされ、44歳で長女をご出産されたことでも有名ですね。

そんな林真理子さんは令和という新年号が決定されたことについて、作家としての観点からも万葉集から選ばれた元号であることを嬉しく、また素晴らしいと話しています。

 

また、林真理子さんは令和の新元号有識者会議メンバーとしても、「令和という元号案は新元号有識者会議メンバーの中でも人気が高かった。満場一致だったと思う。」と語っています。

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令和の新元号有識者会議メンバー宮崎緑氏のプロフィールや経歴は?

令和の新元号有識者会議メンバーである宮崎緑さんのプロフィールや経歴をご紹介していきます。

宮崎緑さんのプロフィールとしては、1958年生まれの61歳。

 

宮崎緑さんのご出身は神奈川県で、出身大学は慶応大学なんですね。

そんな宮崎緑さんは経歴として、以前NHKなどでニュースキャスターを務められていたこともあります。

 

しかし、宮崎緑さんは中曽根総理に食事に誘われたことや毛皮のコートを着ていたことなどでメディアからバッシングを受け、学界に戻ることを決意されたそうなんですね。

そして、宮崎緑さんは現在、千葉商科大学の教授をされています。

 

また、宮崎緑さんは弁護士の方と結婚されていましたが、ご長男を出産後に三年ほどで離婚されているんですね。

そんな宮崎緑さんは出会って二ヶ月の電撃結婚だったとか。

 

令和の新年号有識者会議メンバーとしての宮崎緑さんのお姿からは想像もつかないですよね。

そんな令和の新元号有識者会議で姿を現した宮崎緑さんは、少し変わった着物姿で「卑弥呼?」と話題にもなりましたが、実は鹿児島市の大島紬(つむぎ)を羽織っていたようです。

 

というのも、宮崎緑さんは鹿児島県奄美市の情報発信拠点の園長を務められた経歴があり、そのつながりから卑弥呼のような着物を着ていたと見られているんですね。

そんな宮崎緑さんは、天皇陛下の生前退位の懇談会メンバーだったこともあり、この度の令和の新年号有識者会議メンバーに選出されたようです。

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令和の新元号有識者会議メンバーの選考基準の裏話とは?

令和の新元号有識者会議メンバーには山中伸弥教授などが関わっていますが、この新元号有識者会議メンバーはどういった選考基準があったのでしょうか?

そもそも、令和の新元号有識者会議メンバーには偏りのないように様々な業界の有識者を集めるように配慮があったそうなんですね。

 

つまり、学識経験者やマスコミ、法曹界や経済界や教育界などから新元号有識者会議メンバーが選ばれたということなのです。

たとえば、令和の新元号有識者会議メンバーとしては、学識経験者としてノーベル賞も受賞した山中伸弥教授。

 

また、マスコミ業界からはNHK会長の上田良一氏や民放連会長の大久保好男氏、日本新聞協会会長の白石興二郎氏。

そして、法曹界から前最高裁判所長官の寺田逸郎氏や経済界からは経団連前会長の榊原定征氏。

 

そのほか、教育界からは日本私立大学団体連合会会長の鎌田薫氏が選出されています。

また、女性の立場というのも新元号有識者会議メンバーでは重要と考えられていて、女性作家の林真理子氏や千葉商科大学の宮崎緑氏が選ばれているんですね。

 

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令和の新元号有識者会議メンバー山中伸弥教授は何を語った?

令和の新元号有識者会議メンバーとして選出された山中伸弥教授は、新元号案を見た感想はどのようなものだったのでしょうか?

実際のところ、山中伸弥教授は「どの元号案が選ばれてもおかしくないような、さすがといえる元号案ばかりだった」と語っています。

 

また、令和の新元号有識者会議の印象について、山中伸弥教授は「一つ一つの元号案について述べられている方もいらっしゃれば、どの元号案も素晴らしいといった意見の方もいた」とのこと。

山中伸也教授の「令和」の第一印象としては、「きれいな言葉」という印象を持たれたそうです。

 

そして山中伸弥教授は、初めて日本古典から選ばれたことや「令」という字が初めて元号に使われていることについて、「伝統とともに新しいことにチャレンジしていく姿を感じた」と話しているんですね。

そのほか、山中伸弥教授はご自身が研究者ということもあり、山中伸也教授ご自身も新元号が選ばれた背景からどんどんチャレンジしていきたいと語っています。

 

令和の新元号有識者会議メンバーとしては最年少の山中伸也教授は、懇談会でも非常に有意義な時間を過ごすことができ、とても光栄だったと話されていました。

また、大きな責任感を感じて新たな決意としてiPS細胞を多くの患者さんに届けていきたい、とも山中伸也教授は語っています。

 

新たな時代の幕開けに、今後の目覚ましい発展も期待できそうですね。

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