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コブリス【とは 建設副産物・発注者確認・工事種類・入力方法・提出方法・建設副産物情報交換システム 記入例】

 

 

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コブリス【とは 建設副産物・発注者確認・工事種類・入力方法・提出方法・建設副産物情報交換システム 記入例】

コブリスとは、なんだか難しそうな言葉に聞こえるでしょう。

 

コブリスとは、建設工事に関わる資材を再資源化することについての法律です。

 

そのため、コブリスが関係あるのは主に建設業界です。

 

資材をむやみやたらに捨てず、再資源の協力が求められています。

 

コブリスは建設リサイクル法に基づき、義務化されています。

大企業はすでにコブリスを徹底しているでしょう。

 

しかし、義務化といっても小規模な会社にまで浸透しているとはいいきれません。

 

義務化といいながらも、小さな会社ではコブリスについての情報がまだあいまいで、導入していないところもあるのです。

 

ここではコブリス(建設副産物情報交換システム)について詳しく説明していきます。

 

コブリスとはなんだろう?と、初めて名を聞いたあなたも、ぜひご参考にしてみてください。

 

 

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コブリスについてのホームページ

コブリスの公式サイトはこちらになります。

 

https://www.recycle.jacic.or.jp/ 

 

 

コブリスについての概要や、システム利用申請方法などが閲覧できます。

 

申請する時の記入例も、pdfで確認できます。

 

コブリスについて何かわからないことがあれば、お電話で問い合わせることも可能です。

 

カスタマーセンター:03-3505-0410/03-3505-0416

 

もし電話が混みあっていてつながりにくければ、メールで問い合わせることも可能です。

 

今はコロナの影響もあり、お電話での対応が遅れる場合があります。

状況に応じて、電話とメールを使い分けましょう。

 

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建設副産物とは

 

建設副産物は、建設する時に副次的に得られる物品です。

 

例えば建設発生土などです。

建設工事に伴い、発生するものは「建設副産物」です。

 

建設現場に持ち込んだ資材の残留や、現場で工事中に発生したもの、終了時にあまったものは、全部建設副産物扱いです。

 

それらを廃棄せず、リサイクルして環境に優しくしよう!というのが、コブリスのコンセプトです。

 

建設副産物の例

 

  • アスファルト
  • 紙くず
  • コンクリート塊
  • 金属くず
  • ガラス
  • 建設汚泥
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コブリスを導入すると何がいいの?

 

コブリスにはどのようなメリットがあるでしょうか。

 

  • 工事データを一元管理できる
  • 工事データの内容が確認できる
  • 地図を使った機能的な操作が可能
  • 工事データのとりまとめ期間を短縮できる

 

コブリスは地球環境に優しいシステム、活動でもあります。

工事現場で出た資材をリサイクルします。

 

また、資源を再利用することで、煩雑な資源ルートもはっきりします。

検索も用意になるのです。

 

そのため、コブリスへの情報提供は綿密にしなければなりません。

書類提出は少し厄介ですが、まだ使える資源を再利用することで、エコに貢献していることになります。

 

もちろんこれ以外のメリットもあります。

 

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コブリスの提出方法がわからない時

 

コブリスを導入するにあたっては、新規登録や計画書の提出が必要です。

発注者確認や、工事種類を入力するところもあります。

 

その登録方法や提出方法、入力方法がわかりにくいですが、こちらの記事が参考になるでしょう。

 

コブリスの使い方①新規登録から計画書提出までの入力方法と手順

 

 

 

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工事発注者用のコブリスのマニュアルはこちらです

 

https://www.recycle.jacic.or.jp/pdf/syo_hatu_201805.pdf

 

 

pdfで操作法をマニュアル化しています。

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おわりに

コブリスは、一般の方にはあまり馴染みがないでしょう。

関係あるのは工事を発注する、受注する建設業者や工事現場の関係者らです。

コブリスは、地球環境に優しい取り組みです。

資源を有効活用することにより、リサイクル活動を促進させます。

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