持ち寄りおつまみ冷めても美味しい簡単レシピ5選!おしゃれ,かぶらない差し入れをご紹介!

持ち寄りに最適な冷めても美味しいおつまみで、レシピも簡単なメニューは?

ホームパーティーなどの持ち寄りでは、簡単レシピだけど手間がかかっていそうに見える一品を持っていきたいですよね。

 

それに、持ち寄りおつまみとはいえ、おしゃれだったり他の人とかぶらないものを用意したいもの。

そんなあなたにおすすめの「持ち寄り向け簡単レシピ」をご紹介していきます!

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持ち寄りおつまみ簡単レシピ①冷めても美味しい差し入れ

持ち寄りの簡単レシピは数あれど、冷めても美味しいおつまみはとても貴重ですよね。

出来立てで食べて美味しいのは当たり前ですが、持ち寄りではそれは叶いません。

 

冷めても美味しい差し入れを持っていくのが、持ち寄りでは暗黙の了解ですよね。

そんな時におすすめなのが、ローストビーフ。

 

ローストビーフは冷めても美味しい料理ですし、嫌い・苦手といった人が少ない人気のメニュー。

それに、手間がかかっているように見せかけて、意外と簡単にできてしまうのがローストビーフなんですよね。

 

ですから、持ち寄りレシピとしてはとても簡単で、冷めても美味しいおつまみになるんです。

さっそく、持ち寄りおつまみとして最適な、ローストビーフの簡単レシピをご紹介していきましょう。

持ち寄りおつまみの簡単レシピ・冷めても美味しいローストビーフの作り方

  1. 牛モモ(スーパーで半額になっているのを買っておいて、冷凍しておけば安上がりです!)に塩・コショウをふる
  2. フライパンに油をひいて、強火で牛モモの表面に焼き目をつける(中まで火を通す必要はなし)(フライパンはそのままソース作りに使う)
  3. ジップロックに肉を入れて、空気を抜く
  4. 炊飯器に、ジップロックに入れた肉を入れる
  5. 炊飯器に、肉が浸かるくらいまでお湯(70℃くらい)を入れる
  6. 炊飯器を「保温」にし、30分待つ

 

これだけで、持ち寄りに最適な冷めても美味しいおつまみが簡単にできます。

次に、冷めても美味しいローストビーフのソース作りです。

 

こちらは市販のものを使ってもOKですが、ほんのひと手間かけるだけで簡単に作ることができますよ。

せっかく持ち寄りパーティーに出すなら、自慢できる一品に仕上げてしまいましょう!

持ち寄りおつまみの簡単レシピ・冷めても美味しいローストビーフソース

  1. 牛モモに焼き目をつけた後のフライパン(肉の旨味が残っている)に、
  • 醤油(大さじ1)
  • はちみつ(大さじ1)
  • 酢(大さじ1/2)
  • 水(50cc)

これらを加えて、煮立たせたら弱火で煮詰めます。

家にあれば、赤ワインやおろし玉ねぎを少し加えると、さらに美味しさがUPしますよ。

ソースが冷めたら、ペットボトルなどにソースを入れて、持ち寄りに!

 

持ち寄りおつまみで、冷めても美味しい簡単レシピなら断然ローストビーフ!

なお、切り分けるときは食べる直前に行って、さらに美味しさを演出したいですね。

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持ち寄りおつまみ簡単レシピ②おしゃれなホームパーティピンチョス

持ち寄りおつまみとして簡単レシピでおしゃれなのは、やっぱりピンチョススタイル!

やはり、持ち寄りで重要なのが、味はさることながら「おしゃれ感」ですよね。

 

そんな持ち寄りパーティーで、簡単レシピでおしゃれ感のあるおつまみを持っていきたい!と考えるなら、ピンチョスにしてしまいましょう。

そんなおしゃれなピンチョスにおすすめな、持ち寄りおつまみの簡単レシピをご紹介します。

 

持ち寄りおつまみで、おしゃれなピンチョススタイルならやっぱりミルフィーユサンドイッチがおすすめ。

断面もおしゃれなインスタ映えするサンドイッチを作ってしまいましょう。

持ち寄りおつまみの簡単レシピ・ミルフィーユサンドイッチ

  1. サンドイッチ用の薄切りパンを用意する
  2. サーモン・ポテトサラダ(市販でOK)を用意する
  3. きゅうりを斜め切りにする
  4. 1→2→3→1→2→3→1の順に、薄く重ねる
  5. 一口サイズにカットする
  6. かわいいピックでとめる

 

これだけで、おしゃれなピンチョススタイルの持ち寄りおつまみが完成です!

サンドイッチにするだけで手間がかかって見えますし、お腹もいっぱいになるおつまみは喜ばれますよ。

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持ち寄りおつまみ簡単レシピ③かぶらない一品

持ち寄りおつまみの簡単レシピといえど、他の人とかぶらない一品を持っていきたいですよね。

そんな時におすすめなのが、生春巻きです。

 

「え、生春巻き?どこが簡単レシピなの?」

今、そう思いましたよね!

 

だから、持ち寄りおつまみでは誰も持ってこないんです(笑)。

でも、意外にもとっても簡単なのが、生春巻きの良いところ。

 

ぜひ、この機会に簡単で他のひとともかぶらない、生春巻きの簡単レシピを作ってみましょう。

持ち寄りおつまみの簡単レシピ・生春巻き

  1. 春雨・エビを茹でる
  2. 春雨は茹でた後に冷水で洗い、よく水気を切る
  3. 水気を切った春雨に、スイートチリソース(市販)を絡ませておく
  4. レタスを一口大にちぎる
  5. まな板の上や作業台など、一面にラップを敷く
  6. 水で濡らした生春巻きの皮をラップの上に置き、さらにラップを重ねて密閉する
  7. 生春巻きの皮が柔らかくなったら、レタス→春雨→エビの順に重ねて置く
  8. 生春巻きの皮の両はしを折りたたみ、海苔巻きのように巻き上げる

※食べる際は、スイートチリソースにつけて食べます。持ち寄りの際に、残ったスイートチリソースのビンを持っていきましょう。

 

いかがでしょうか?

ちょっと手順が長いので、面倒に思われるかもしれませんが、基本的に茹でて巻き上げるだけ!の超簡単レシピです。

 

持ち寄りおつまみで、他の人とはかぶらない一品を持っていきたい時は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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持ち寄りおつまみ簡単レシピ④子供も喜ぶおすすめ

持ち寄りおつまみの簡単レシピで、子供も喜ぶおすすめは何と言っても「肉巻きたまご」です!

ひと昔前に流行った肉巻きシリーズですが、持ち寄りおつまみとしてはその人気は今もなお健在なんですね。

 

そんな手軽な持ち寄りにおすすめな肉巻きたまご。

レシピも簡単で、

  1. ゆで卵を豚バラ(もしくは、牛バラ)で巻く
  2. フライパンで焼肉のタレで味付けする

これだけの超簡単レシピで、できてしまうのが嬉しいですよね。

 

また、数品持ち寄る場合などでも、簡単に品数を増やせるので手堅い一品となります。

簡単レシピなのにボリューム感もあって、大人から子供まで人気の持ち寄りおつまみなので、ぜひ作ってみてくださいね。

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持ち寄りおつまみ簡単レシピ⑤和食の作り置きできるメニュー

持ち寄りおつまみの簡単レシピって和食メニューはあまりないですよね。

それもそのはず、和食メニューは手間がかかるものばかり・・・。

 

でも、洋食メニューばかりになりがちな持ち寄りおつまみに、一品和食系のメニューがあると本当に嬉しいですよね。

そんな時におすすめなのが、「南蛮漬け」です!

 

南蛮漬けは、アジやサーモンといったお魚だけでなく、鶏肉などでも美味しく作ることができます。

そして、レシピも簡単なのに、おつまみに最適だから嬉しいですよね。

 

そんな和食系の持ち寄りおつまみにぴったりな南蛮漬けのレシピはこちら。

持ち寄りおつまみの簡単レシピ・南蛮漬け

  1. 南蛮漬けのタレ(酢・醤油・砂糖・酒・水を大さじ3ずつ)を合わせておく
  2. 玉ねぎをスライス、人参を千切りにする
  3. 魚や鶏肉を一口大に切り、片栗粉をまぶしておく
  4. フライパンに油をしき、3を入れて焼き目をつける
  5. 次に1と2を入れて、弱火で火を入れる
  6. 冷蔵庫で冷ます

 

たったこれだけの簡単レシピで、手軽に和食おつまみができてしまいますよ。

それに、南蛮漬けは作り置きもできるので、とっても便利です!

 

持ち寄りおつまみで、和食系メニューを用意したい場合は、ぜひ試してみてくださいね。

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持ち寄りパーティで一品をデパ地下で買うなら?

持ち寄りおつまみを簡単レシピで作るのも良いですが、やっぱりデパ地下で揃える便利さには敵わないですよね。

特に、デパ地下のサラダはホームパーティーの持ち寄りではテッパンで、必ずみんなが喜んでくれます。

 

それに、デパ地下のサラダはヘルシーで、おつまみにもおかずにもぴったり。

普段はちょっと贅沢で手が出ないものが、持ち寄りで食べられるのは嬉しいですよね。

 

そんなホームパーティーの持ち寄りにぴったりなデパ地下サラダについては、こちらの記事でまとめていますよ。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

ホームパーティー持ち寄り購入ならデパ地下サラダ!買うべきおすすめは?

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