介護の給料が上がる!介護士の給料が安い理由を払拭する介護の資格4選を大公開!

介護の給料が上がるにはどうしたらいいのでしょうか?

実は、介護の給料が上がる一つの方法として、介護の資格を取得することが効果的です。

 

介護の仕事で資格取得をしておけば、介護の給料を上がるのに有利になるんですね。

つまり、同じ仕事内容をするのでも、資格を持っていれば介護の給料が上がることが多いのです。

 

介護ののお給料が上がる方法をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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介護の給料が上がる資格①介護職員初任者研修

介護の給料が上がる資格として、まず一つ目にご紹介するのが「介護職員初任者研修」という資格です。

この介護職員初任者研修の受講資格は特になく、誰でも受講することができるのも介護の給料が上がるために嬉しいですよね。

 

また、この資格を取得するための費用は通信講座などもあるため費用は様々です。

だいたいで言えば、5万円〜10万円くらいの間で受講できることが多いですね。

 

介護職員初任者研修の資格取得までの流れは、以下の通りです。

資格取得までの流れ

各地方自治体が指定した養成機関が主催する講座を受講

全講座を受講

筆記試験で合格

 

また、介護の給料が上がる介護職員初任者研修ですが、合格率は特に公開されていません。

しかし、ほぼ100%に近い確率で合格するといわれていますので、そこまで心配はいらないかもしれませんね。

 

気になる介護職員初任者研修の資格手当ですが、月々5千円程度の資格手当が期待できます。

もちろん、施設などにもよりますので、確認は必要ですね。

 

介護職員初任者研修は、以前はホームヘルパー2級という資格でした。

主に、介護初心者の方が、実践に役立つスキルや知識を学ぶことができる民間資格です。

 

介護は、知っていること・できることが増えるほどにどんどん利用者の方を助ける幅が広がっていくのが魅力の一つ。

もちろん、介護の実践の中で学んでいくこともできますが、なるべく利用者の方に気持ち良く過ごしてもらうためにも、最小限のスキルや知識は学んで介護に臨みたいものです。

 

また、そういった努力が介護の給料が上がる手助けになるのなら、さらに嬉しいですよね。

 

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介護の給料を上がる資格② 介護職員実務者研修

介護の給料が上がる資格として、二つ目にご紹介するのが介護職員実務者研修です。

介護職員実務者研修の受講資格は特になく、誰でも受講することができますよ。

 

また、介護職員初任者研修などの資格を取得している場合は、受講科目の一部が免除されることがあるんですね。

 

介護職員実務者研修を取得するための費用は、だいたい2万円〜5万円が相場といわれています。

資格取得までの流れは講座の受講のみで、修了試験などはありません。

 

また、介護職員実務者研修の合格率ですが、試験が課せられていないので、講座を修了すれば資格を取得できます。

気になる介護職員実務者研修の資格手当ですが、だいたい5千円〜1万円の資格手当が期待できますよ。

 

介護職員実務者研修はどんな資格かというと、介護職員初任者研修の内容をふまえた上で、介護の基本的かつ実践的な知識と技術を身に付ける事ができる資格です。

そのほか、医療的ケアについても知識を学ぶことができるんですね。d

 

修了すると、訪問介護事業所に必ず配置されている「サービス提供責任者」という役職につくこともできます。

この役職に就くことで役職手当が期待できますし、それによって介護の給料も上がることが見込めますよね。

 

また、介護福祉士の国家試験を受けるには、介護職員実務者研修を修了している必要があります。

今後も介護の仕事でさらにステップアップしていくために、必要になってくる資格といえますね。

 

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介護の給料が上がる資格③介護福祉士

介護の給料が上がる資格として三つ目におすすめするのが、介護福祉士。

介護福祉士の受験資格は、以下の①、②のどちらかで資格を取得する事ができます。

 

①養成学校を卒業し、介護福祉士資格を登録する。

・養成学校について

以下の(1)、(2)のどちらかの要件を満たす必要があります。

 

(1)指定された2年制以上の養成学校を卒業する。

 

(2)1年制の養成学校を卒業し、なおかつ「福祉系大学で指定の科目を履修」または「社会福祉士養成学校を卒業」または「保育士養成学校を卒業」する。

 

・介護福祉士の登録について

資格登録には、学校卒業後に5年以上の実務経験を積むか、筆記試験に合格する必要があります。

 

また、登録の有効期限は学校卒業後5年間です。

 

②介護福祉士国家試験に合格する

介護福祉士国家試験の受験資格を取得するには以下の(1)、(2)のどちらかの要件を満たす必要があります。

 

(1)介護業務に3年以上従事し、介護職員実務者研修を修了している。

 

(2)福祉系の高校で定められた科目や単位を取得して卒業する。

 

介護福祉士を取得するための費用は、学校に通うなどで大きく費用が変わってくるんですね。

また、国家試験の受験手数料は1万3千円程度かかります。

 

介護福祉士の合格率ですが、平成30年の介護福祉士国家試験では、だいたい70%でした。

頑張って勉強すれば、資格を取ることができそうですね。

 

介護の給料が上がる、介護福祉士の資格手当は施設などにもよりますが、だいたい5千円〜1万円の資格手当が期待できますよ。

介護福祉士の資格は、介護業界では唯一の国家資格です。

 

介護を必要とする方の身体介助や生活補助を行う中で、介護職の中でもより専門的な能力が必要とされる介護福祉士。

介護の現場のリーダー的存在として、他の介護職員の指導なども行います。

 

介護の給料が上がる資格として、介護福祉士は一番手堅い資格といえますね。

 

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介護の給料が上がる資格④ケアマネージャー(介護支援専門員)

介護の給料が上がる資格として4つ目におすすめなのが、ケアマネージャー。

ケアマネージャーの受験資格は、「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格することで受験することができます。

 

その「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験するための資格は、以下の2つです。

 

①以下の資格をもち、その実務経験が5年以上ある事

医師、歯科医師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士

 

②以下の相談業務に従事し、そのその実務経験が5年以上ある事

生活相談員、支援相談員、相談支援専門員

 

費用として各都道府県で定められている受験手数料は、一万円弱です。

 

資格取得までの流れ

 

受験資格①の場合

(1)以下の資格を取得

医師、歯科医師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士

(2)5年以上の実務経験を経る

(3)「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する

 

受験資格②の場合

(1)以下の相談業務に従事し、5年以上の実務経験を経る

生活相談員、支援相談員、相談支援専門員

(2)介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する

 

ケアマネージャーの合格率は、だいたい20%前後です。

少し低めの合格率ですが、その年により合格率が上がることもあります。

 

介護の給料が上がる、ケアマネージャーの資格手当は、施設などにもよりますが、だいたい1万円〜3万円の資格手当が期待できます。

合格率が低い分、介護の給料が上がる額も大きいと言えそうですね。

 

ケアマネージャーは介護業務そのものを行うのではなく、介護サービスの利用者が適切に介護サービスを利用できるようにサポートする仕事。

具体的には、介護サービスの利用者と面談を行い、ケアプランを作成します。

 

また、その利用者が介護サービスを利用するために、利用する施設や業者の仲介をしてサービスの利用を調整していくんですね。

介護の給料が上がる分、介護の中核として全体をまとめる仕事になりますが、その分やりがいもあると言えそうです。

 

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介護の給料が上がる資格4選まとめ

介護の給料が上がる資格について、詳しくお伝えしてきました。

以上の4つの介護の資格のそれぞれの特徴を見ていくと、階層のようになっていく事が分かりますね。

 

介護の仕事は仕事内容によって、資格手当も大きく変わってくる事が分かります。

これは言うまでもないことなのですが、あなたがどのように働きたいかにも関わってきますよね。

 

今回ご紹介した資格を活かせば、介護の給料が上がることが見込めます。

ぜひ介護の資格を活かして頑張っていきましょう!

 

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